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開発秘話(その1) はじめたキッカケ

 ちょっと昔話になってしまうけど、何でこんなソフトを作り始めたのかってところを書いていきたいと思います。

始めた理由としては2つ。
  • ファミコンの曲が打ち込めるシンセが欲しかった
  • 思ったより簡単に作れそうだった(それなりの知識がすでにあった)


 昔からゲームミュージックの打ち込みを続けてきました。
使用環境がPCの内蔵音源からMIDI音源に移行した頃の話。
(自分の打ち込み歴的なものは、またの機会に書くとして・・・)

久しぶりにファミコンのPSG3和音の曲でも打ち込もうと思ったとき、
・・・思った音が出せない。

当時確かSC55(RolandのGS音源)を使用していたんだけど、
・素朴な矩形波の音が出せない。プリセットSquare Waveの音色だとぶ厚すぎる。
・エフェクトがかかってる。OFFにしてもうっすらリバーブがかかってる。
いろいろ苦労して打ち込んだものの、結局ファミコン風の中途半端な音が出来上がった。

ちなみに当時、これらの音源を使ってかなり完璧なPSG音を再現してる方々もいました。
でもそれらの曲のデータを覗いてみると、
・・・とても自分にはマネできん。そこまでの技術力も無いし、そこまで精巧に打ち込む気力が自分には無い。

そもそも、PCの内蔵音源でそのまま出せてた音がなぜ高価な音源で出せないのか、というのがなんか理不尽に思うようになり(考えすぎだが)、ならば自分でそういう音源を作ってやろう!というのが1つめのキッカケでした。

長くなってきたので、次へ続く。


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