calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

AWGとは

AWG (Arithmetic Wave Generator) は PSG・FM音源・波形メモリ音源(SCC)のような音色をリアルタイムで合成して鳴らすことができるソフトウェアシンセです。

画面イメージ AWG
■機能
  • 音色データ、トラックデータは全て MML で記述します。
  • 音色はオシレータ、エンベロープ、フィルタ等を組み合わせるモジュラーシンセ形式です。加算式の合成だけではなく、FM変調・リングモジュレーションも可能です。
  • モジュール数(オシレータ)数、トラック数はほぼ無限です。CPUパワーの許す限り音を重ねることができます。
  • リアルタイム再生/WAVファイル変換の2つのモードを切り替えることができます。非力なPCでもいったんWAVファイルに変換することで、途切れなく再生することができます。

■音色スペック
  • オシレータの波形選択(正弦波/矩形波/鋸状波/ノイズ)
  • 単純波形以外のオシレータ:波形メモリ(SCC) / PCM / 倍音加算モード
  • FM変調 (アルゴリズムの組合せは無限)
  • AM変調 (リングモジュレーション)
  • ADSRエンベロープ
  • ローパスフィルタ

■トラックデータ
  • 標準的なMML ( cdefgab / lコマンド / @コマンド etc... )
  • デチューン、パンニング、ポルタメント
  • 繰り返し機能

■ソフトウェア
AWG (スタンドアロン版)
  • MML(曲データ)を読み込んで再生します。
AWGi (VSTi)
  • VSTi インストゥルメンツ
    音色データのみを MML で記述します。

■対応環境
Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista
Windows7には次回のバージョンで対応予定



| 1/1PAGES |